通勤時間って、勿体ないと思いませんか?
総務省統計局が令和3年に行った調査によると、通勤時間は平均片道30分かけているとのこと。
往復1時間もの時間を通勤時間にかけているというわけです。
(統計局ホームページ/令和3年社会生活基本調査の結果)
無駄な時間が嫌いな私的には、どうせ通勤時間がかかるのであれば、少しでも有効に使いたい!
そこで今回は、通勤時間の有意義な過ごし方について考えてみました。
音楽
音楽を聴くと気分が上がるという経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。
一日の始まりに好きな音楽を聴くことで、モチベーションが上がります。
心を落ち着かせたいときは自然音などのヒーリングミュージックやクラシック、活力を得たいときは軽快な曲やアップテンポの曲がいいでしょう。
音楽であれば、手が塞がらず、満員電車でもイヤホンをすれば簡単に聴くことができます。
私は、最近は専らワイヤレスイヤホンを使用しています。
いきなり高価格なものは手が出しづらかったので、口コミがよかったこちらを購入。
使用して半年ほど経ちますが問題なく使えています。ノイズキャンセリング機能は高くありませんが、通勤で使用する際には多少周りの音が聞こえないと不安なので、私にはちょうどいいです。
ワイヤレスイヤホンに迷っている方はぜひ使用してみてください。
ラジオ
電車内で動画を見たい場合、周りの人の邪魔になったり、画面が見られるのは嫌だ…と思うこと、ありませんか?
そんなとき、ラジオがおすすめです。
耳だけで情報を得られるのは通勤時間にぴったり。
radiko、Spotify等のアプリや、Webラジオの公式ページ、YouTube等、色々な媒体で配信されています。無料のものも多く、興味のあるものが何か一つは見つかるのではないでしょうか。
ラジオ内での会話にクスっと笑えたり、勉強になったりと、通勤時間が充実しますよ♪
オーディオブック

最近の私の通勤時間は、ほとんどオーディオブックを聴いています。
オーディオブックとは、書籍を朗読したものを聴けるサービスで、「聴く本」といえます。
本で買うほどではないけれど、内容を知りたい!という本を中心に聴いています。ラジオ感覚で本の内容を学べるので、通勤時間にぴったりです。
私はaudiobookを利用しており、最近聴いたものはこれらの本
- 言語化の魔力 言葉にすれば「悩み」は消える/樺沢紫苑
- 「誰かのため」に生きすぎない /藤野智哉
- 知識ゼロでも楽しく読める!心理学/斎藤勇
- 「自己肯定感低めの人」のための本/山根洋士
小説からビジネス書まで、あらゆるものが対象なので、気になっている本があれば聴いてみて、購入を検討するという活用もできます。
無料お試し期間もあるので、気になっている方は一度使ってみてはいかがでしょう。
ニュース
仕事に家事に勉強にプライベートの予定…となるとニュースを見る時間を取れないこともあると思います。
そんなとき、スマホでニュースを仕入れることはいかがでしょうか。
今はネットで新聞を読むことも可能ですし、ニュースアプリなどもあります。
「忙しくても通勤の5分間は絶対にニュースを見る!」と決めておけば、毎日なにかしらの情報を仕入れることができます。
資格の勉強
今から仕事に行くのに勉強なんてしたくない…と思う方もいるでしょうが、自分の時間を大切にしたいときこそおすすめです。
忙しいとき、家に帰ったら溜まったテレビを見たり友達と電話をしたり、美容に力を入れたり、やることがたくさん。
勉強もしなきゃいけない…と思うと、どんどん焦ってしまいます。
通勤時間の10分だけでも勉強に充てることで、往復20分勉強できます!
それだけ家にいるときに自由な時間に充てられるので、有意義な使い方ではないでしょうか?
資格系の記事も書いているので興味があれば覗いてみてください。



読書

読書には、ストレス解消の効果があるとも言われています。
イギリスのサセックスにある大学で、読書・音楽鑑賞・コーヒー・テレビゲーム・散歩など、それぞれのストレス解消効果の研究が行われました。
その結果、読書が最も大きい、6分間で68%のストレス解消効果があることが判明しました。
ここでは、本を読んでいる時間は現実世界のことを忘れてしまうほど夢中になることが重要で、本に没頭しないと効果が最大限に得られないとも言われています。
興味のある小説を読むと、先が気になってどんどん読んでしまい、時間が早く感じるという経験がある方も多いのではないでしょうか。
早く続きを読みたい!と思うことで、朝起きたときにワクワクしたり、日中の作業へのモチベーションにも繋がります。
夢中になって読める本を持ち歩くことがおすすめです。
最後に
毎日過ごす通勤時間を、ただぼーっとスマホを眺めているだけなんてもったいない!
どれか一つでも試していただけたら嬉しいです。
それでは、また。
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