【時短料理】料理初心者がホットクックでおでんを作ってみた

目次

ホットクック愛用中

毎日の自炊、大変じゃないですか?

煮込み料理や手の込んだ料理なんて時間がかかるし、働きながらだと大変…

私もそう思っていました。ホットクックに出会うまでは。

今はホットクックのおかげで毎日ラクをしながら自炊ができています。

ホットクックって何?

ゆるこ

具材と調味料を入れてセットするだけで、
加熱やかきまぜなどの調理を全部してくれる便利家電!

炊飯器でご飯を炊くような感覚で、カレーやシチュー、肉じゃがなどなど、色々な料理を作ることができます。

火元を見ておく必要がないので、セットしたらその場を離れられるのがありがたい。

予約調理できるものもあり、朝、出社前にセットしておくと夕方帰宅後にすぐご飯を食べられるのが最高に嬉しいです!

共働きや忙しい方にこそおすすめしたい家電です。

\大人2人だと1Lがちょうどよい/

\3人以上or作り置きするならこのサイズ/

カレーやシチュー、肉じゃが、ぶり大根などの調理に慣れてきたので、先日手間のかかりそうなおでんに挑戦してみました。

公式レシピ

公式レシピの具材、作り方はこんな感じ。

詳細はHPから→おでん|COCORO KITCHEN:シャープ (jp.sharp)

【具材】

具材

大根(2~3cm厚さの輪切り)5cm

早煮昆布 2個

じゃがいも(半分に切る)1個

こんにゃく(4等分)1/2枚

ちくわ(半分に切る)1本

ゆで卵2個

さつま上げ(半分に切る)1枚

★しょうゆ大さじ1と1/2

★酒大さじ1

★みりん大さじ1

★だし汁目安量400ml

作り方
  1. 内鍋にだし汁以外の材料を入れる
  2. 材料がかぶる程度のだし汁を加え、本体にセットする

※はんぺんなど、調理中に膨らむ食材は加熱しないよう注意書きがありました。ふきこぼれなどの原因になるようです

材料が揃っていないけど作ってみた

具材

ゆるこが入れた具材はこちら↓

大根(2~3cmの輪切り)5cm

じゃがいも半個

こんにゃく1/4枚

ゆで卵2個

牛肉

★しょうゆ大さじ1と1/2

★酒大さじ1

★みりん大さじ1

★だし汁目安量400ml

昆布を買い忘れたのと、ちくわ、さつま揚げは無し、代わりに厚揚げを投入しました(昆布、大事ですよね。十分美味しかったですが、次回は入れてみます)。

※牛すじを入れる場合は、下処理をしてから入れることをお勧めします。

手動で作る→煮物を作る→まぜない・40分→スタート

手順1:だし汁を作る

だし汁はほんだしで作りました。楽ちんでありがたい。

400mlのお湯に⅓程度のほんだしを溶かして、だし汁完成。

手順2:ゆでたまごを作る

なんとこれもホットクックで可能なんです。

内鍋に卵と水100mlを入れ、No.095(ゆで卵)で調理を開始します。

加熱後すぐに取り出し、流水につけて冷めてから殻をむきます。

(水100mlって少ないけど大丈夫?と思いましたが、無事完成しました。ホットクック様素晴らしいです)

手順3:内鍋にセット

材料を全て入れ、No.012(おでん)で調理を開始します。

~完成~

約60分で完成。

じゃがいもや大根など、火が通りにくいものもしっかりと柔らかくなり、味がしみ込みました。

優しいお味で、おなかも心もほかほかします。

私も夫も今回の味付けで大満足でした。

濃いめがお好きな方は、調味料の量を増やしてもいいかもしれません。

結論:ホットクックなら初心者でも簡単に作れる

実家にいる頃、おでんは母が朝から時間をかけて煮込んでいた記憶があります。

「おでん=手間のかかる料理」というイメージが強く、ホットクックがなければ作ろうと思いすらしなかったです。

他にも手間のかかる料理を簡単に作ることができるので、気になっている方は是非使ってみてください。

\フッ素加工の内鍋が便利/

ゆるこ
HSP気質の元損保OL
損害部門の仕事が合わず、休職→復職→転職を経験。
頑張りすぎない働き方・生き方を模索している人の役に立つべくブログを運営。
資格勉強や心理学系の勉強が好き。

簿記2級/FP2級/MOS(Word、Excel、PowerPoint)スペシャリスト/メンタルヘルスマネジメントⅢ種/TOEIC700点/ITパスポート
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