話すの苦手なHSPの転職~面接で聞かれたこと、気を付けたポイント~

こんにちは🌼

「ゆるく生きるために こつこつ頑張る」ゆるこです☺️

転職活動に面接は必須。しかし、その面接が一番不安ですよね。

人と話すのが苦手な人ほど、緊張してしまって思うように話せないのではという心配がありますよね。

私は新卒で入社した大手企業から、4年目で転職しました。

私も人と話すことは苦手なので、面接に苦手意識がありました。

しかし、面接対策をしっかりとしたおかげで、過度に緊張せずに面接に挑むことができました。

今回は、私が転職活動で面接を受けた際に聞かれたことや、気を付けたポイントをお伝えしていきます。

こんな方に読んでほしい
  • 面接が苦手
  • どう答えたらいいか分からない
  • 転職理由がネガティブに聞こえそう

転職の面接で聞かれる質問はある程度決まっているので、しっかりと準備しておくことで落ち着いて話しやすくなりますよ。

目次

会話が苦手な私の面接対策

私は初対面の人と話すのが本当に苦手で、大学生の頃の面接も苦労をしました。

そんな私が緊張せず面接を受けられるただ一つの方法が

あらゆる質問を考えて徹底的に回答を準備する ことです。

主にGoogleドキュメントを使用しているのですが、質問を並べて回答を書き、さらにそこから深掘りをしていく・・・

これを面接前日まで繰り返します。

あまりやりすぎると行き詰ったり心が追い込まれてしまうので、1日何分までと決めて書き出していました。

面接でよく聞かれたこと

現職の仕事内容

絶対に聞かれる質問ですね。

中途採用だと、その人の経験・スキルを見られることがほとんどです。

応募先の企業と業務内容が異なる場合も、ここでの伝え方でアピールになります。

「現職では、〇〇という職に就いていました。主に〇〇をしたり、〇〇をしたりする仕事です。ここでは、〇〇や〇〇というスキルを身に着けました。これは、今後〇〇で活かせると考えています」

ここでのスキルは、経理やプログラミングなど、具体的な業務スキルではない場合もOKです。

私の場合は異なる業務内容への転職だったため、どんな仕事にでも応用の可能な能力を伝えていました。

例えば、

  • 粘り強く考え抜く力
  • スピーディかつ正確に対応する力
  • 人の気持ちに寄り添った対応

このように、他の仕事にも生かせる力を書き出します。

その中で、応募先の企業に合わせてアピールするポイントを変えていくことがおすすめです。

転職理由

個人的に、この質問が一番大切だと思っています。

転職したいと思った理由は?

転職をして何を叶えたいのか?

現職ではそれが叶わないのか?叶える努力はしたか?

これらを整理しておく必要があります。

ポイントは以下の4つの流れです。

  1. 理由を簡潔に伝える
  2. 転職を考え始めたきっかけ
  3. 現職でそれを叶える努力をしたか
  4. 転職は前向きな選択である。

私の場合、このように答えていました。

自分の強みを活かした仕事をしたいと考えたからです。現職では、〇〇など、様々な経験が身に付きました。その中で、私は○○が得意だと感じるようになりました。そこで、より自分の得意を活かせる仕事はないかと思い〇〇の勉強を始めてみると、新しい業務にチャレンジしたいという気持ちが大きくなりました。現職でそのようなことが叶えられる部署へ異動ができないか掛け合ってみましたが、難しいことがわかりました。チャレンジしたいことがあるのにこのまま行動をしないと後悔をすると思い、転職を決意いたしました」

③・④がとても大切だと感じています。

多かれ少なかれ、現職に不満があって転職をするものでしょう。

ですが、それを不満たっぷりに伝えてしまっては面接官も採用したくなくなりますよね。

今の会社を選んだ理由

  • 何処が魅力で入社したのか
  • 入社してから、その認識にギャップはあったか

この2点を中心に聞かれることが多かったです。

過去の就職活動時の軸と今の軸の変化などを明確にしておくと面接でも話しやすくなります。

いつから入社できるか

新卒採用では聞かれない質問ですよね。

中途入社の場合、入社月がまちまちです。そのため、企業は応募者がいつから働けるかを知らなければ、その後の予定を立てることができません。

この質問では事実を伝えるだけですので、社内規定や引継ぎなど、現実的にいつ退職可能か?を整理しておくとスムーズに答えられます。

私は働きながら転職活動をしており、このように答えていました。

「社内規定では、〇ヶ月前には退職を伝える必要があります。引継ぎもあるため、内定をいただけた場合は〇月の入社を希望します」

自分の答えを用意しておく

これらの質問はほとんどの会社で聞かれました。

自分なりの答えを用意しておくことで、自信をもって話せるようになります。

「現在の業務内容、転職理由も含めて簡単に自己紹介をお願いします」

など、最初の自己紹介で一通りの回答を求められることもありました。

全てのパターンを一言一句考えておく必要はありませんが、それぞれ何を話すか考えておくことでスムーズに話すことができますよ。

よく使用した逆質問

  • 内定をいただけた場合、入社までに勉強しておくとよいことはありますか?
  • どのような社員が長くご活躍されていますか?
  • 会社の一番の魅力と、逆にあまりよくないと感じる部分や改善すべき部分があれば教えてください。

これらは、私が気になる点だったので質問していました。

内定がゴールではなく、入社後のことを考えられているか?がポイントだと思います。

最後に~面接は対策すれば怖くない~

学生時代の就職活動から時間が空くと、「面接ってどうやるんだっけ…」と不安になりますよね。

しかも話すことに苦手意識がある方の場合、なおさら怖いですよね。

しかし、面接で聞かれる質問はある程度決まっています。

きちんと準備しておくことで、面接本番も落ち着いて話しやすくなると思います。

少しでも不安を和らげるヒントになれば幸いです。

私が実際に利用した転職サービスはこちらの記事で詳しくご紹介しています↓

ゆるこ
HSP気質の元損保OL
損害部門の仕事が合わず、休職→復職→転職を経験。
頑張りすぎない働き方・生き方を模索している人の役に立つべくブログを運営。
資格勉強や心理学系の勉強が好き。

簿記2級/FP2級/MOS(Word、Excel、PowerPoint)スペシャリスト/メンタルヘルスマネジメントⅢ種/TOEIC700点/ITパスポート
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